才能玉で隠れた才能を開花させる 世にも奇妙な物語
何気なく世にも奇妙な物語の再放送を見てるとおもしろい物語があった。
それが『才能玉』。
メジャーデビューを目指すバンドのボーカル役として桜井翔くんが出演していました。
バンドのオーディションでずばり『才能がない!』と言われ、落ち込むフリーター太田真和(桜井翔)に才能玉の販売メールが届く。
誰でも3つの才能がある!という言葉に引かれて、才能玉を買いに行く真和(たしか1万3千いくら??と表示されていた)。
早速、キャンディーのような大玉の才能玉をなめてみると、急に絵を書くの才能が目覚める。。
そして自分の書いた絵を画廊に売りに行くが、認められず。
次の才能を求めて、2つ目の才能玉をなめると、、
急にサッカーのリフティングの才能が目覚める!!
通りがかった外国人コーチにスカウトされて、試合に出るが、できるのはリフティングだけ。
すぐにクビになる。。。
最後の玉こそはアーティストとしての才能であることを信じてなめてみるが、、、。
呼び出されたのは犯罪者としての才能。。
完全犯罪のシナリオが頭に浮かんでくる!
挙句の果てに恋人を殺害して、自殺に見せかけるストーリーを作り上げてしまう。。
すると場面は変わり、10年後。
フリーター太田真和は犯罪心理を読む敏腕警部として活躍していた!
結婚相手が才能玉をなめて音楽の才能があったようですが。。
世にも奇妙な物語だから、最後にハッピーエンドになることはないと思っていたが、意外な結末でした。
これも桜井翔くんの才能かもね。
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